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2017/9/26

濃厚とんこつまつり【愛知県一宮市】 本場の味をとことん追求したとんこつまつりが一宮に!

 

「いらっしゃいませ!」

 

とても元気のいい声で迎えられます。
2017年9月20日、濃厚とんこつまつりさんの新店が一宮市にオープンしました!
名岐バイパス(国道22号線)は伝法寺交差点の北西角。
ドーンと目立つ建物で堂々のオープンです!
キッチンシティー名古屋では、食器でお手伝いさせていただきました。

 

南西角にもラーメン屋。
伝法寺交差点、なかなか熱い場所になりそうですね。
ライトアップされた夜間はこんな感じで目立っています。

 

 

“本場博多の味を完全に再現した濃厚とんこつ”が売り文句。
豚骨の出汁をとことんまで出しきり、濃厚でも臭みがないスープを実現。
低加水の細麺というところも、まさに本場の味。
博多で経験を積んだ職人が、本場の味を名古屋で提供したいという思いから、これまたとことんまでこだわり抜いた自信の一杯。

 

博多ラーメンらしく、麺の固さも5段階から選べます。
真ん中の「かた」にしました。
テーブルには博多ラーメンには欠かせない辛子高菜と紅ショウガ。
すりゴマは擂り器がついた容器の中に。
お酢も置かれていました。

 

辛子高菜は、モンドセレクションで金賞を受賞した福岡の名店“樽美屋”の絶品を卓上調味料として無料で提供されています。

 

「熱いのでお気をつけください」

 

大事そうに丼が運ばれてきます。
見ただけでトロトロだってことがわかるチャーシュー、それに青ネギとキクラゲがトッピング。
ポーションも、博多ラーメンとしかいいようがないスタンダードスタイル。
何種類もの醤油を独自にブレンドして、選りすぐりの素材から抽出した自然な甘みのある出汁と合わせた“かえし”は門外不出の秘伝の味だそうです。
こちらも卓上調味料として置かれていました。

 

 

豚骨といっても、独特の香りはほとんどなく、一口スープを飲めば、中州の屋台で食べた博多ラーメンを思い出します。
濃厚って聞いていたので、パンチのある味かと思っていましたが、思ったよりずっとあっさり。
濃厚さは、鳥白湯のようなとろみのあるスープのことのようです。

 

博多といえば極細麺ですが、こちらは本場よりほんの少し太めかな?って思いましたが、気のせいかも知れません。
とろみのあるスープがよくからんで、とっても美味しい博多ラーメンでした。

 

是非お立ち寄りください。

 

 

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      店 舗 情 報
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住所:愛知県一宮市丹陽町伝法寺字柳之川12-5
営業時間:月~土 : 17:30 – 翌3:00 (L.O. 2:45)
定休日:不定休
カード:なし
煙草:完全禁煙
電話:0586-82-0675

 

 

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