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2017/11/26

NAGANO WINE FESTA 2017~円頓寺商店街

Nagano Wine Festa 2017キッチンシティー名古屋も出展させていただきました!
長野と愛知の食文化を通じた交流というコンセプトで、長野からは国産ワイン60種が登場!
長野を代表する有数のワイナリーの自信作を、名古屋のソムリエがガイドします。
会場は名古屋市西区にある円頓寺商店街を貸し切って開催されました。

 

 

10時30分にスタッフ全員で会場入りすると、すでに数店のブースが準備開始。
キッチンシティーに割り当てられた場所は、円頓寺商店街で80年以上の歴史を誇る老舗“西アサヒ”さん前。
ボリューム満点のタマゴサンドで有名なお店です。
こんな有名店の前でブースを構えるなんて気合いも入るというものです!

 

 

今回はご飲食業の方ばかりというわけではありません。
どちらかといえば、ご飲食業の方は運営や出展側。
一般のお客様の方が多く来場されます。
そこで、今回は食器の即売会を企画しました!
それもあり得ない程のお値打ち価格!

 

 

私たちのショールームに展示されている食器はサンプルとして取り寄せたもの。
窯元などの事情でリニューアルされたり、製造を中止されたりするとカタログに掲載されなくなります。
その結果、いわゆる“廃番”ということになります。
廃番になったサンプルは、ご飲食店様向けにまとめて発注することができなくなりますから、ショールームからも排除されます。
そうした廃番になった食器を格安でご提供しようというのが今回の目玉企画です!

 

 

キッチンシティー名古屋の食器担当でもある三輪は、
「こんなかわいい食器、私が買いたいくらい」
といいながら、愛おしそうに食器を陳列していきます。
テーブル前に置かれた食器は100円、テーブルの食器は200円。
価で5,000円以上する高級食器も珍しくありません。
100円だからといって、百均ショップのそれとはクオリティーが違います。

 

11時から実行委員会によるブリーフィングが本部前で行われ、チケットの取り扱いや注意事項の説明がありました。
実行委員長はキッチンシティー名古屋のお得意様でもあるカモシヤの橋本雄生オーナー。
この日のために買ったという濃紺のラメジャケットが目映いです。

 

 

12時からのオープニングには、河村たかし名古屋市長、小口利幸塩尻市長も参加。
「河村市長ほど有名ではありませんが…」と控えめな小口市長に対し、相変わらずの名古屋弁の河村市長。
オープニングイベント前からお客様が続々と商店街に集まってきます。

 

 

最初は通り過ぎるお客様ばかりでしたが、一人、二人と立ち止まっていただけるようになり、お一人がしゃがみこんで食器を手に取ると、徐々に食器を手にするお客様が増えていきます。
お子様連れの方、ご夫婦、カップル、それに独身男性が自分用にと吟味した食器をお買い求めに。
サンテナ数箱分の食器をご用意しましたので、中には掘り出し物もあります。
ご自宅で毎月お知り合いを招いて食事会を開催しているとお話ししてくれたご婦人は、数点の食器をお買い求めになった後、再び戻っていらっしゃいました。
「重たいし、どうしようかと思ったんだけど、どうしてもほしくなって」
手に取られたのは、テーブルの右下に置かれていた四方にウサギの絵が描かれたかわいらしい丼。
「自分用にするわ」
と笑顔で去っていかれました。

 

正午から17時までのたった5時間ですが、いろいろなお客様とのふれあいがあり、それがとても新鮮でした。
普段は業務用専門店として、ご飲食業のお客様としか接する機会がありませんが、その先にはこうしたお客様の笑顔があるということを再認識。
私たちも、その一端をお手伝いさせていただいているということに自信と誇りを持ちました。

 

お陰様で用意した食器はほとんど完売。
キッチンシティー名古屋のお客様も多数来場されてお声かけいただき、とても楽しい時間になりました。

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