ブログ

BLOG
2017/11/24

たゆみなき努力を積み重ねることがキッチンシティーのルーツ

 

◎火鍋専門店 小肥羊名古屋駅前店(名古屋市中村区)

 

 

11月のグランドオープン以降、名駅三丁目の大型飲食店ビル THIRD HK BLDG. ではオープンラッシュが続いています。
12月7日のオープン予定は、“小肥羊さん。

 

 

本場中国発祥の火鍋専門です。
国内では小肥羊ジャパンが運営して東京を中心に大人気となり、FC展開もスタート。

 

 

 

名古屋ではもちろん、東海地区としても第1号店となる“小肥羊”は、小肥羊東海さんが運営します。
店舗では、オープンに向けて着々と準備が進んでいました。

 

 

 

今回、キッチンシティー名古屋では調理道具などをご購入いただきました。
お忙しい中、小肥羊東海の若水様に筒井町にあるショールームまでご足労いただき、あれこれ直接ご覧いただきました。
貴重なご意見もお聞かせいただき、私どものご提案も真摯に耳を傾けてくださいました。
既に東京の業者や業界大手なども参入していたため、調理道具が中心となりましたが、キッチンシティー名古屋としてお役に立つことができて幸いです。

 

 

 

殊にFC店などの場合、食器などは既存規定の製品が大変を占める上、東京や業界大手との競合という状況は大変勉強になりました。
今回は参入そのものが後発となったこともありましたが、こうした経験も今後に活かしていきたいと思います。
新規開業の情報をいち早くキャッチして、お客様のニーズに素早くご対応し、ご信頼を得ていく。
そのたゆみなき努力こそ、キッチンシティー70年のルーツです。
厨房機器業務用食器はもちろん、調理器具から消耗品ユニフォームカトラリーに至るまで、ご飲食店様のご繁盛をお手伝いする会社として、これからも尽力させていただきます。

 

 

内装は施工のまっただ中でしが、すごく素敵な仕上がりになりそうで楽しみです。
随所に小肥羊東海さんのこだわりや気配りが感じられ、お客様をもてなすということの大切さをあらためて実感。
中国四千年の…というフレーズは食としてはよく耳にしますが、そこに日本のもてなしの精神が加わったら、まさに鬼に金棒。
何やら小肥羊東海のオーナー様のコレクションも陳列されるとお聞きし、そちらも興味津々です。

 

 

その発祥には、内モンゴル説や重慶説など諸説がある火鍋ですが、現在では陰陽を表す太極図をモチーフにした鍋に、白湯と麻辣を別々に入れる鴛鴦火鍋が主流。
スープは薬膳に通じることもあって、女性にも人気です。
名古屋にも火鍋のお店はたくさんありますが、本場中国から東京を経て名古屋初上陸となった“小肥羊”さんに大注目です!

 

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。