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2017/12/7

厨房機器のマーケット

キッチンシティー名古屋ホシザキ東海株式会社タニコー株式会社三洋東海産機システム株式会社代理店です。
料理のプロが使う道具といえば調理道具を連想しがちですが、厨房機器もプロの道具。
今回は、そんな厨房機器メーカーについて書いてみたいと思います。

 

 

厨房機器と聞いて思い出すのはホシザキ株式会社です。
ビールサーバー75%製氷機70%冷蔵庫50%食器洗浄機46%と圧倒的なシェアを誇っています。
キッチンシティー名古屋でも、「冷蔵庫はホシザキで!」とブランド指定される唯一のメーカーです。

 

 

ところが、厨房機器業界の売上ランキングでホシザキ株式会社第2位(約2680億円)。
堂々の第1位になったのはリンナイ株式会社(約3,300億円)でした。
リンナイ株式会社の厨房機器といえば、ガスレンジに高速ガスオーブン、ガスグリラー、ガスフライヤー、ガスコンロにガス炊飯器とガス用品のオンパレード。
一瞬、(えっ?)と意外でしたが、なるほどガス用品ということであれば納得。
IH機器が普及してきたとはいえ、やはり厨房機器となればガスレンジはあって当たり前のアイテムですからね。

 

 

3位タカラスタンダード株式会社(約1,830億円)、4位クリナップ株式会社(約1,140億円)と大手が続きます。
総合的な厨房施設の提案ということで、外食産業大手や社員食堂、介護施設、学校、給食センターなどトータルパッケージで販売施工しているようです。
5位株式会社マルゼン(約480億円)がランクイン。
こちらは洗浄機からガスバーナーまで商品ラインナップも豊富です。
6位には株式会社フジマック(約360億円)、7位株式会社中西製作所(約260億円)と続きますが、こちらも総合サービス。
8位に無煙ロースターのシェアでは圧倒的な強さをみせるシンポ株式会社(約50億円)。

 

 

今回のランキングは有価証券報告書等に業績が記載されている企業限定ですが、その他にもタニコー株式会社(約500億円)や、厨房機器に特化できませんがパナソニック産機システムズ株式会社(約1,700億円)などもあります。
外食市場25兆4,000億円を支える厨房機器のマーケットも、なかなか大きなものがあります。

 

 

ご飲食店様を支える業界は厨房機器以外にもたくさんあります。
そして、キッチンシティー名古屋は、ご飲食店様の一番近くで総合的なご提案をさせていただく立ち位置にいます。
これからの飲食業は、「商品・価格・接客・集客」がキーワードになっていくと言われています。
こうした側面からもご飲食店様をサポートさせていただけるよう、私たちも進化していかなくてはならないと思っています。

 

 

厨房機器、業務用食器、調理道具はもとより、ソフト面でのサービス充実にも注力させていただいていることも、その一端とお考えいただければ幸いです。
ご飲食店様の目線になってご提案させていただける会社でありたい。
私たちキッチンシティー名古屋の願いです。

 

 

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